短歌読みます、うたあつめ。

拝見した短歌への、返歌や感想を書く、公開ファンレターです。

RE: 短歌短歌

RE ん、なんかこの空間が気になるな 何で埋めよう…巻き尺べーσo(・ε・ )

tanka.sblo.jp 「巻き尺とか使わなくても、心のすきまも、物理的なすきまも、僕が埋めるにゃ」とか言いたそうな画像がありましたよ……。 ぼんさんの、快適な空間構築能力は半端ないです。 巻き尺も取りに行かなくても、すぐに取り出せる場所にあるのかもしれ…

RE 「なんだこれ(; ・`д・´)いつもの道がとおれない」 すきまテープにゴキブリのこえ

tanka.sblo.jp 「悪いが、今日から、通行止めじゃよ」みたいな写真がありました。 ゴキさんたちはコンバット的なものを「通り道」に置いてあげることと、お部屋の水回りの管理を意識する住みにくくなるようですね。玄関からうっかり来訪されても、繁殖する前…

RE 紫に黄に赤茶色深緑 春とは別の趣の町

tanka.sblo.jp カラフルですね! そんなタイトルの本を、以前読んだ記憶があります。 春の色鮮やかさと、たしかに別の、鮮やかさがあります。 クリスマス前ですから、お店はもちろん、個人のお宅も競うように電飾でキラキラしてます。 一つの歌の中に、いくつ…

RE 部屋に飼う植物たちに新しい 仲間が増えることを知らせる

ぼんさんのイケてるお部屋が、さらにオシャレ空間にっ。 tanka.sblo.jp 優しさとか、一人暮らしあるあるというか。 まず、独り言増えませんか? 小さな蜘蛛とか見つけても、「そこだとふんじゃうよ」とか声かけてますし、うっかり鴨居に頭ぶつけたら、「あ、…

RE 六畳の部屋を見つけたダンゴムシは 全速力でむにむに進み

この年末の忙しい時に、体作りもはじめました。 それは時間なくなりますよね。 生活習慣と食習慣見直して、運動量キープするだけなのですが、鍛えてみたら3時間歩くだけで1700kcal消費できるようになりました。(※これ平均的な女性だと4メッツで運動したと考…

RE 灰色のビルがむくむく生えている 同系色にけむる空まで

tanka.sblo.jp 「同系色にけむる空」って表現がいいですね。 たしかに、空が低い日は、ビルが空に溶けてしまいそうに見えることもあります。 あるいは、ガラス張りのような作りの建物だと、快晴の青にも、夜の黒にもうまいこと溶け込むんですよね。 「むくむ…

RE まな板に刻んだネギをなべにやる あたためた湯のみそはモクモク

tanka.sblo.jp 「美味しそう」 「冬の味噌汁はことのほかですよね。枕草子にあった」 みたいな感じに、数分固まっていました。 自炊しません(キリッ キリッじゃない。トーストくらい焼こう。と思いつつ、一人分作るのって続かないんですよね。うっかり、今…

RE 帰りみち葉をしきつめたその上を クチャクチャと鳴る音の真上を

クチャクチャというのが面白い。 あと、偶然友人と会ったくらい地元の仲間でもあるので、「帰り道」はどのルートかなとか、どこらへんの落ち葉かなと想像してしまったりします。 まじ寒いです。 tanka.sblo.jp 立派な並木道があるので、落ち葉すごいんですよ…

RE ∑(゚Д゚)ハッ!とするT字路の自転車の外国人が会釈していく

tanka.sblo.jp 生きてます>< ぼんさんの作品を9日ぶりに読めたあああああ。 約束の時間があるので、一つ更新が間に合うか、半泣きで書いてます。 友人の短歌への公開ファンレターではなくて、「万葉集、斎藤茂吉、俵万智」以外にもいくらでも魅力的な短歌や…

RE 代り映えしない天気と町並みを ゆっくりとした足取りでいく

tanka.sblo.jp この作品は、「代わり映えしない天気と町並み」を、主体は受容を終えているように感じます。 だって、嫌悪してて「この街を出るんだ」「早く大人になるんだ」と思っているなら、焦燥感すごいですよね、ゆっくりとした足取りで、町並みや天気を…

RE ご無沙汰の僕のオーブントースターを 可愛がるためヾ(・ω・`)焼き菓子の本

tanka.sblo.jp 僕の部屋じゃなくて、今度はぼんさんちに伺うんだ(決意) 基礎代謝が高いです。計算してみると、私の運動量だと、一日3500kcalくらいは食べないと痩せます。ていうか、5000kcalくらいなら、2時間くらい有酸素運動足せばどうにかなると思う(2…

RE その目には光沢は無くすべり込む 青い光は逃げ場を失くす

tanka.sblo.jp 目は不思議ですよね。花粉症とか風邪からの自衛とかでマスク身につけていると、目が強調されます。美容整形で「目」をいじりたい女性の気持ちは想像できます。だって、男子は洗顔とひげ剃り程度で済むけど、不慣れな者からすると複雑すぎる工…

RE 指先の鱗粉に我が息を吐き 解いた繭の上に降り立つ

tanka.sblo.jp 「やー、今日のフィギュア凄かった」 「感動した」 「ネ申」 とか、ため息を漏らして終えるのではなくて、言葉にされたわけですね。 「繭の上に降り立つ」ことは、スケートリンクの比喩として受け止めることもできます。面白いのは、ぼんさん…

RE Aメロの第一声で魅了する 彼女の唄をだれも褒めない

tanka.sblo.jp 近況。生きてます。年を考えず、毎日8km以上、きつめのウォーキングやったら、足がいかれました。冬の足音とともに老いを感じる今日このごろです(「老い」まではいかない……) 下にリンクする音声版で感想を述べました。 ざっくり言うと、「褒…

RE 目の前を小さな虫は浮遊する 図書館までの道をほやほや

tanka.sblo.jp 先日、ぼんさんに、彼のお気に入りのウォーキングコースを教えて頂きました。 僕は独り大好き人間なので、曲聴きながらひたすら歩きます。平均8kmは毎日歩いています。だから、友達と歩くのは新鮮だし、彼が気に入っているコースを紹介して頂…

RE 公園にクリーム色の陽がさしてそのわき道を児童は帰る

あ、どうもおはようございます。お元気ですか。 生きてます。生きてますが、タスクが多すぎて泣いてます。 「学生時代は……」って懐かしむのでは足らなくて、「そもそも人間はどうして大人になるのであろうか」と幼稚園くらいの頃の永遠に思えた長い長い一日…

RE ちょっとだけきゅうくつだけどこれでいい それは「で」が「が」を上回るとき(*´ω`*)

tanka.sblo.jp おはようございます。 最近、食生活と生活習慣を見直して、食物繊維とタンパク質を少し増やし、運動を入れました。ジムに通うのが効果的なのですけど、私はウォーキングが好きなので、音楽とウォーキングで削っています。 結果、朝の街も夜の…

RE このひとはこの草むらに何をみて この草むらを何とよぶのか

友人に挨拶したくて、10年ぶりくらいかな? 渋谷行きました。 加齢臭とか心配したくなる、いい年のおっさんなんですけど、まして外資アパレルのイベントですから緊張しますよねえ。おうち帰りたいですねえ。 渋谷の交差点の隅っこで膝を抱えて路頭に迷うまで…

RE 背景は下がる気温とあべこべに ひとつひとつが鮮明になる

湿度が下がるからかな? なんていうと、ぼんさんに説教食らう気がします。こんばんは。 「blog更新間に合わないから音声ファイルだけ公開したよ」 「ありがとう。聞いてみるね」「聞いたよ」「更新しといた」← や、こつこつ自分のペース維持してて尊敬するけ…

RE 短歌短歌206→208

tanka.sblo.jp Just LOVE アーティスト: 西野 カナ 出版社/メーカー: Sony Music Labels Inc. 発売日: 2016/07/13 メディア: MP3 ダウンロード この商品を含むブログを見る 西野カナといえば、たまたまこれ聞いてました。 表現力高いよなあ、支持されるよな…

RE 聞こえたり聞こえなかったりする部屋の 虫の鳴く声水道の音

tanka.sblo.jp よく部屋に一人寝転がっていると、聞こえてくる音が段々限られてきますね。私の場合、部屋に居ると聞こえてくるのは虫の鳴き声と上下水道の音が多いですね。 言われてみれば!! 無音になって、その無音が心地よいときと、重苦しい時ってないで…

RE 点線のデザインへ向け傘を差す 人と擦れあう道でかたむけ

tanka.sblo.jp 雨に濡れて歩くのも楽しい。 や、ぼんさんの作品に意見したいわけではなくて、たまたま雨を楽しんでるお写真があったので掲載しました。うん。 「点線のデザイン」と雨を表現するの個性的です。 ぼんさんの「目」を通すと、世界の見え方が変わ…

RE やわらかな時間をすごし帰宅して 今日着た服が特別になる

tanka.sblo.jp 「それな」だけで終了したら、ぼんさんに叱られそうだなあ。 blogを春から読んできた者としては、シャイなぼんさんが新しい挑戦されたと拍手しています。というのは、彼は理知的で強さは外に出さないダンディさがあるけど、男というより「漢」…

RE 治らないことを解らないバカのためもう一回だけゴロゴロと鳴く

さすがに、173から197まで50ちょっとかけて話してますので、全てにリンク貼ると読みにくいです。そこで一つだけ、これは巧拙とか優劣ではなくて、ぼんさんの言葉自体に触れて欲しいという心からのお願いで、リンクを貼ります。 一つの歌に、優しさも悲しさも…

RE短歌短歌165→172

音声ファイルでの更新第二弾です。 「聞きにくい」 「時間が長い」「いや短い」 などなど、ご要望ご感想あるかと思いますが、あの、現状これが精一杯なので、生暖かい目で許してやって下さい。原稿用意せず、「鑑賞モード」で撮ってます。なので、聴き直すと…

RE短歌短歌160→164

tanka.sblo.jp tanka.sblo.jp tanka.sblo.jp tanka.sblo.jp tanka.sblo.jp コメント プライベートがバタバタしていて更新が追いつかなくなりました。更に、今後もっとバタバタする可能性があります。というわけで、試験的ですが、「音声ファイル」を使った公…

RE 虫の音は止まない夏の道脇に 冷たい霧を漂わせる人

tanka.sblo.jp この作品は、ぼんさんのblogの記事もぜひぜひ読んで下さい。 理由はネタバレになるから言えない。 ぼんさんはリアルの友人です。彼の知性と感性と謙虚さを尊敬しています。 普通にアーティストだと思ってる。どんなにカッコイイ男か書き出すと…

RE 窓の外しばし眺める扇風機

tanka.sblo.jp 俳句俳句じゃないですか!(※ぼんさんのblogは「短歌短歌」なので)。 あたかも、外を眺めているようだね。という受け止めもいいですが、きの俳句の魅力は「しばし」の使い方かなと思いました。扇風機は首をふりますよね。もしかしたらゆっくり…

RE 図書館の書籍をめぐり棚めぐり 扉ひらくと蝉の鳴く声

tanka.sblo.jp 図書館デートは好きですか? どういう書き出しだ。はい。 ちなみに、僕はすごく好きです。どう楽しいかを語りだすと、どう考えてもうざいので、ぼんさんの作品に戻りますね。 でも、想像してみて下さい。まあ、僕が図書館好き過ぎるとか、本が…

RE 締め切った冷たい部屋の戸を開き 温風を連れ子供が入る

tanka.sblo.jp この暑いのによく外いくよねとか、子ども自体が熱を帯びてるよねとか、むわっとした空気が入ってくるよねとか、うんうんと頷いて拝見しました。 なんなんでしょうこの猛暑は。涼しい土地で暮らす友達に、「こっちは日向が40度くらいいく感じで…